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「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」に以下の点についてお尋ねしたい。よろしく。
1. 内地の遊郭でも(借金・だましなど)意に反して連れて来られた娼妓が少なくないと言われているが、戦地で1日に30-50人の性の相手をする状況は、内地の遊郭とケタ違いに非人間的な状況だと思うが、どうか。
(注:「単純計算だが、5-10分毎に射精が行われる。3-4人終わる毎にそばの洗面器の水で性器を洗い、また、横になる」これが一日中繰り返される。しかも、このような生活が何年続くかも判らないのだ。)
2. 「そのようなことは、戦争だから当たり前」だと思っているなら、「自分の祖母や母親が、結婚前(だまし・貧乏な家の借金などで、意に反して)従軍慰安婦をしていた」と想像してみたらどうか。
3. 従軍慰安婦とは、そのような状況を判っていて自由意思で慰安所へ赴いた女達だったというのか。そして、いつでも”退職”できたというのか。(日本人慰安婦の中に、そういう人は例外的にいたかもしれないが。)
4. 全占領地に慰安所の設置を望んでいた日本軍は、終戦まで長年利用し、管理し続けたにもかかわらず、(多くが朝鮮人斡旋業者によるものであったとしても)「(暴力・権力によらないとしても)本人の意に反する連行」が行われていたことを何も知らなかったというのか。
5. 慰安婦が1日に30-50人の性の相手をする状況を、軍はどう思っていたのか。
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