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チャンバー修理

 投稿者:サントミー  投稿日:2016年 8月23日(火)00時19分11秒
返信・引用
  振動で断裂したチャンバーを銀ローでロー付けした。
その後同じくロー付けで補強を入れました。
チームチャレンジ: ガウト発

http://wind.ap.teacup.com/applet/sun55tomi/msgcate2/archive

 
 

点火コイル修理

 投稿者:サントミー  投稿日:2016年 8月23日(火)00時15分38秒
返信・引用
  コイルの付け根の断線。
一応予測していた通り線の回りをほじくり半だで接続 して、
エポキシで固めました。
チームチャレンジ: ガウト

http://wind.ap.teacup.com/applet/sun55tomi/msgcate2/archive

 

カラビナの腐食

 投稿者:SUNTOMY  投稿日:2014年10月16日(木)08時22分12秒
返信・引用 編集済
  海岸でフライトすると、アルミカラビナが腐食する。

長期間海岸でフライトすると、
ハーネスのベルトに塩分が溜まり、放置するとカラビナが腐食します。
点検し、カラビナにオイルを塗るか、ハーネスの塩抜きが必要。
其れが面倒なら、ステンレスカラビナを使うのが良い。

http://wind.ap.teacup.com/applet/sun55tomi/msgcate2/archive

 

横からの風

 投稿者:SUNTOMY  投稿日:2014年10月13日(月)13時22分37秒
返信・引用 編集済
  私は此れで泣きました。

風が強い時、旋回中翼に対して横から吹く風に、揚力は一気に落ちた。
風の脈動、障害物の陰は静穏時に比べ様子が極端に違う。
メーカーの適正重量範囲を無視したスモールグライダーでの飛行は
低速で揚力減少が急速に早まる。

http://wind.ap.teacup.com/applet/sun55tomi/msgcate2/archive

 

スロットルワイヤーの交換

 投稿者:サントミー  投稿日:2014年 4月 8日(火)21時07分37秒
返信・引用
  スロットルワイヤーは消耗品です。
動きが悪くなったら取り替えましょう。
取り付けの曲げ半径は極力大きく、数は少なくです。
抵抗の多いスロットルはフライトに影響を与え、且つ危険です。

http://hokuriku.me/sun-tomi/

 

整流版

 投稿者:サントミー  投稿日:2014年 3月 5日(水)11時33分57秒
返信・引用
  整流板が製作された。
効果はありそうです
 

航空法規(一部抜粋)

 投稿者:サントミー  投稿日:2014年 1月26日(日)15時36分15秒
返信・引用 編集済
  知らないより知ってる方が良い

航空法規 抜粋

*航空交通管制圏
運輸大臣が告示で指定する飛行場およびその付近の上空の空域であって、
飛行場及 びその上空における航空交通の安全のために
運輸大臣が告示で指定するものをいう。

*航空交通管制区
地表または水面から200メートル以上の高さの空域であって、
航空交通の安全のため運輸大臣が告示で指定するものをいう。
航路および進入出発の経路などの空域を含む。

*特別管制空域
運輸大臣が告示で指定した空域で
航空交通のふくそうする空域のうち主に特定の飛行場の周辺を特別管制空域としており、
この空域では管制機関から特に許可された 場合を除き
VFR(有視界飛行)による飛行を行うことはできない。

*水平表面
一定の場周辺経路を回って進入する航空機の安全を確保するために物件を制限する 表面で、
飛行場の標点の垂直上方45メートルの点を中心として
着陸帯の等級に応じた半径4000mから800mの表面。

*進入表面
離陸直後又は最終進入の直線飛行部分を保護するために物件を制限する表面で、
精密進入を行う着陸帯では1/50、その他の着陸帯では等級に応じて1/40から1/20の勾配を有する。
その投影面は進入空域と一致する。

*転移表面
進入を誤ったときの脱出の安全を確保するために物件を制限する表面で、
どの飛行場でも一律に着陸帯の長辺から外側上方へ1/7の勾配で水平表面に達するまでの傾斜面。

*外側水平表面
精密進入による最終進入を行う迄の基礎旋回や方式旋回のために必要とされる空域の安全を確保するために物件を制限す る表面。
円錐表面の外縁から標点を中心とし て半径24000メートルまで広がる中空状の水平面のうち、運輸大臣が指定した  範囲。

*延長進入表面
精密進入による最終進入の安全を確保するために物件を制限する表面。
外縁は進入表面を外側へ5倍に延長したもの。

*円錐表面
非精密進入を行った場合の経路の安全と、
航空機の大型化、高速化により広くなった場周経路を確保するために物件を制限する表面。
精密進入を行う着陸帯では1/50、その他の着陸帯では等級に応じ1/40から1/20の勾配で、
標点を中心として着陸帯の等級に応じて
半径16,500mから4000mで航空機の離着陸に必要な部分として運輸大臣が指定した範囲。
 

カーボンプロペラ

 投稿者:サントミー  投稿日:2013年 8月 3日(土)00時35分5秒
返信・引用 編集済
  プロペラが多種出回っています。
殆どがコピーか無印です。
カーボンプロペラの回転軸に近い所の
強度不足が発見されました。
 

フライト動画

 投稿者:サントミー  投稿日:2013年 3月26日(火)11時56分21秒
返信・引用 編集済
  動画撮影を始めました。
 

着陸

 投稿者:サントミー  投稿日:2012年 4月21日(土)21時04分38秒
返信・引用
  着陸は翼に揚力を残し、着陸したら走りぬける。

翼に揚力が有る内は姿勢のコントロールができます。
失速に近い着陸はとても危険。
仮に、フルスピードで降りても滑走距離はそんなに長くは無い。
 

追い風フライト

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2012年 1月 8日(日)22時37分13秒
返信・引用 編集済
  風を背に受けてのフライトは
グライダーの加速を心掛ける。

強いフォローの風を受けるとグライダーは失速し易い。
良くある錯覚に陥り易いのは
対地スピードの速さでブレーキを掛けて、グライダーを失速させる。
安全を考慮すれば、高度を取る事か!!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

トグルテンション

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年10月 9日(日)23時25分54秒
返信・引用 編集済
  トグルテンションを感じフライトするのはとても重要

テンションから何を感じ取れる?
グライダーの潰れと失速
ブレークが重いのは安全の証。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

何処まで引っ張る

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 5月30日(月)22時07分19秒
返信・引用
  フロントライズアップ時、ライザーを持つ手は
カラビナの近くに

グライダーをスムースに揚げたくて、ライザーを持つ手が肩より前に出がち
揚げたい気持ちと裏腹に其の手は揚げない様にブレーキを掛けてる。
此れって恋愛と良く似てる???

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

目標を定めよ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 5月16日(月)23時15分18秒
返信・引用
  目標が定まると人は強くなる

今回は精神論です。自分に聞かせる言葉です。そうで有りたい。
世に色んな職業があります。
何でこんな事が出来るのと驚く時が多い。
人間の能力は測り知れない。
天性、適正もありますが
目標を思い続け、努力し、意欲を失わない。
小さな一歩も歩き続けると何れは目標に到達
買わない宝くじは絶対に当らないの逆説かな!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

トグルの位置

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 4月 9日(土)21時53分10秒
返信・引用
  ブレークコードの長さ調節は大切

トグルの位置は大凡決めて置きます。
或は決っているとも言えます。
グライダーを換える事に此れが違うと
誤って失速に入れたり、ブレーキの利きが悪く成ります。
最小沈下率の位置を決めて置けば
トップアウトし易いかも。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

エンジン組み付けボルト

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 4月 7日(木)10時50分21秒
返信・引用
  一度分解したエンジン本体組み付けボルトは緩み易い

クランク室外に油が滲んで居たら締めつけボルトが緩んでいます。
エンジン不調の原因になります。
何事も早めの対策が必要

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

プロペラ取り付けボルトの緩み

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 4月 7日(木)10時36分52秒
返信・引用 編集済
  木製プロベラの取り付けボルトの緩み

硬くボルトを締めても
木材は圧縮され最初の反発力が次第に無くなり、振動で緩む。
スプリングワッシャーに頼り過ぎるといけない。
フライト前に点検を怠り無く

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

グライダー性質とアスペクト比

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 3月16日(水)16時53分31秒
返信・引用
  グライダー性質とアスペクト比

フライト状態のキャノピー(グライダーの羽根部分)を上面から見た状態を
実投影図とします。
面積当りの離陸総重量により
重ければ、
滑空スピードが速く成ります。
沈下速度が上ります。
軽ければ
滑空スピードは遅く、キャノピーが潰れ易く成ります。
キャノピー左右幅当りの前後幅の比はアスペクト比
数式は次の様に表します

    AR=B二乗/S  AR(アスペクト比) B=翼幅(M)  S=翼面積

アスペクト比は、2001年度製、初級機(4.1)ー競技用(4.8)
アスペクト比が高いと滑空性能が良い
反面潰れ易く回復が困難。
低いと潰れ難く自然回復する場合が多い。

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パラグライダーの生い立ち

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 3月15日(火)22時23分7秒
返信・引用
  航空機とパラシュートは戦争を経て急速に進化した。
呼称から解る様にパラシュートとグライダーが合体した物
パラシュートでは着地点が定かでありません。
着地場所の正確さを求めるロケット回収用に
アメリカ航空宇宙局のフランシス ロガロ博士により
滑空するパラシュートが考案されました。。
1960年代、アメリカの航空パイロットである、ジェルバルトにより
パラグライダーの原型が作られました。
その後、パラグライダーメーカー、スカイダイバーにより
改良が加えられ、現在の空気を取り入れ膨らむパラグライダーが出来ました。
1978年頃、フランスの登山家達が山から離陸降下したのを発端に
パラグライダーが世に知られるきっかけに成りました。
其の頃は角型の翼でした。
1985年頃よりヨーロッパ各地にパラグライダーメーカー、スクールが
多く造られ研究開発が進みました。
近年
アスペクト比が高く、飛行機の翼に近い
高性能なパラグライダーが出来ました。
滑空比が10.2以上を超える物が出現しています。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

スロットル

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 2月28日(月)22時24分10秒
返信・引用 編集済
  エンジン始動前にスロットルワイヤーがスムースに動くか再確認

此れを怠ると
始動困難等問題にならない程
悲惨な事になります。
フルパワーで回転するプロップ
あー、怖ー!

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キャノピーの潰れ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 2月21日(月)12時02分22秒
返信・引用 編集済
  キャノピーの潰れは何故起きる

異論も有ろうがサントミー的考察を述べる
キャノピーに流れる風向、風圧が不適で潰れが発生する
一個のキャノピーに、二個の翼
フラットスピンは潰れの要因であり
墜落への序曲
回転外翼のスピードと押さえのタイミングが肝要
近年、左右のアールが深いキャノピーが流通
此れが原因か判らないが潰れ難くなった。
加重と両ブレークのコンビネーションで安全にフライトしたい。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

グライダーを傷つけ無い

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2011年 2月 4日(金)22時27分35秒
返信・引用 編集済
  モーターパラグライダーで
滑空中のグライダーを地上に落す場合、リバースへ向き直る

前を向いた侭でグライダーを落すと、
必ずと云って良い位、
グライダーをプロペラへ吸い込みます。
今となっては当たり前だが
この事に気付く迄費用の無駄と苦労をしました。
遥か過ぎし練習の日を思いました。

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リードバルブ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 7月30日(金)08時40分10秒
返信・引用 編集済
  点火火花が出てるにも関わらず、エンジンが吹き上がらない
又はエンジンが掛らない場合はリードバルブの確認を

燃料が送られ、点火すればエンジンは掛ります。
燃料系の整備は
キャブ整備し、最後はリードバルブの破損又は擦り合わせの確認
カーボン製のリードは先端が欠け易い。
高回転域が多いエンジンは時に点検して見ては如何。

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リペアーシートの貼り付け

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 5月21日(金)22時17分58秒
返信・引用 編集済
  貼り付けるリペアーシートの角は丸める
裂け目を中心に25ミリ以上被せる

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滑り止め

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 5月11日(火)08時50分7秒
返信・引用 編集済
  トリムテープに滑り止めを施した。

フライト中トリムが狂いました。
ライザーのトリムテープは柔軟で滑り止めが施して在りませんでした。
目安の印がして有りました。
スリップ防止にジグザグ縫いをしました。
商品として既に有る様に思います。

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潰れ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 5月 6日(木)08時27分58秒
返信・引用 編集済
  ローパス時、トリムを開放しない。

トリムフルオープン、フルグライドでグライダーの前縁が潰れました。
後は如何成ったか想像して下さい。
私は此れで泣きました。
トリム量は飛行中ずれる場合が有ります。
ピュアーフライトで
トリムライザーを使わなく無った理由が解る気がします。

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ガードの装着

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 4月21日(水)09時44分31秒
返信・引用
  試運転時、面倒がらず、プロペラガードを取り付けて
プロペラを回しましょう。
エンジンが不意に吹き上がり、暴れ出したら
アー、大変な事に成ります。

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完熟と創造

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時15分28秒
返信・引用 編集済
  疑問が無い所に進歩の芽は無い。

漠然とフライトしても、良いのか悪いのか解かりません。
安全管理の基、信頼の先輩に教えを請うなり、試して見たら。
怖がらず一歩を踏み出す、勇気も時には必要。
途中、痛い目に会うかも知れません。其の時は学習代として諦めて下さい。
何時もこの気持ちでフライトしてます。
今回も独断と思い込みと独り善がりで投稿しました。
全てが独り善がり?アリャー御免なさい。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

サーマルフライトと移動

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年12月 7日(月)11時31分34秒
返信・引用
  モーターパラスポーツでは
山フライトと全く異なった使い方、高速性が好まれる傾向に有ります。
クロスカントリーで早く移動したいからです。

グライダー面積17平方メーターでフライトする方も居ます。
使い方次第で短所にも長所にもなる。
挙動が早い分若者向きかも
若い人のモーターパラ人口は少ない。
ごもっとも!

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ライザーにマイクが掛かる

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年11月24日(火)11時04分13秒
返信・引用 編集済
  リバースライズアップ時、ヘルメットに取り付けたマイクが
ライザーに掛かる

左周りは右に、右周りは左に首を傾け目先の翼端を見ながら旋廻、
前へ向き直る。
マイク掛りが無く、グライダーは傾かない筈。
傾けた頭で翼端の傾きを確認し、コントロールを忘れないでね!

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ラビットリングの緩み

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年11月21日(土)23時52分46秒
返信・引用 編集済
  飛行前点検の範疇に入るが
ラピットリングネジ部の緩みを点検

普段は余り気に掛けないが、ラピットリングのナットが緩み
開口部が開き変形し伸びていた。Aライザーのラピットで在る
着陸してゾォーとした。
負荷の少ないフライトをして居たから事無きを得た。
手締めでフライト中に緩んだか?
ナットは被っていたがネジ部に掛りが無かったのを見落としたか、
時々スパナで締めを確認する事が肝要
ステンレス部材は鉄部材に比べ粘りに劣り摩擦力に乏しい
ボルト及びナット類を使用する場合の注意点で在る。

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燃料下がり

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年10月29日(木)10時16分39秒
返信・引用 編集済
  ハイ、ローニードルのネジ部の密閉度をよくしたら
燃料が下がらずエンジン始動性が改善された。

ハイニードル側にオーリングが付いてます。
此れが劣化したかと試しに、ハイ、ロー両方のネジ部にシールを巻きつけ装着
原因は解かりませんが、燃料ホースにエアーが溜らなくなり、始動が良くなり
アイドリングが安定した。

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ハイバンク

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年10月21日(水)19時12分50秒
返信・引用 編集済
  スピードをつけ、ピッチアップからハイバンクへ

スピードが無いとハイバンクに成らない。(スパイラルでは無い)
遠心力を強めるには如何すれば良いか?
考えましょう!???

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フライヤー種別

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年10月 9日(金)02時02分24秒
返信・引用 編集済
  レーサーか日曜ドライバー?

目的は人それぞれ、其れで良いと思います。
ジーッと観察すると4種に分類されます。
1)フライト以上に装備に興味を示し触る事が好き。(ユニット製作タイプ)
2)フライト中心、機械は無頓着。(コンペティション出場タイプ)
3)グループで集るのが好き。(日曜ドライブタイプ)
4)探究心旺盛、試すのが好き。(冒険タイプ)

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パラモーターでサーマルフライト

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月29日(火)10時18分52秒
返信・引用 編集済
  レベルフライトを保ち沈下のタイミングで旋廻する

高度が有るとサーマルの勢いが衰えるが横に大きく広がるので
初期の頃は練習し易い
上昇域を通り過ぎ沈下のタイミングで旋廻を始める
方向はサーマル通過時最初、翼が持ち上げられた側へ旋廻する
旋廻角を緩急させブレーキの重さを感じ、
ゆっくり、サーマルコアー中心へ近付く。
サーマルコアの形をイメージ出来たら
貴方は超ベテラン
サーマルを外しても
何度も試せる事がパラモーターの良い所

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離陸時の最終点検

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月14日(月)02時01分11秒
返信・引用
  離陸時、最終点検は慎重に。

ハーネスの締め忘れ、トグルラインの経路、ラインの絡み、カラビナが閉じているか。
無線交信のチェック、その他を手順に従い慎重に点検すべし。
慣れると粗雑になり勝ち、事故はこんな時に起こりやすい。
歴史と技能の発展過程で装備が決った。
上手だからと基本及び安全装備の欠落はいけない。
何時までも慎重さを忘れない様
指を落としたり、墜落したり表に出ない出来事が盛り沢山。

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ライズアップのイメージ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時44分0秒
返信・引用 編集済
  ライズアップはAライザーだけ引いても滑空しない。

この事は説明の仕方で初心者が思い違いする点です
他のライザーと引っ張り差を付けライザーに体重を掛けます。

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グライダーの中心に立つ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時23分39秒
返信・引用
  離陸時風に正対とグライダーの中央に立つ事は
離陸を成功するには大切

二等辺三角形を想像して下さい。
ライザーを持った両手を体前方で合体
此れでグライダーの中央に立つ事が出来
走る方向が決ります。

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ライザーを引くスピード

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時03分53秒
返信・引用
  立ち上げ時、風の強弱に応じライザーを引くスピードを変える

凧揚げを想像して下さい。
弱風時は早く、強風時はゆっくり其れでも圧力を感じる場合
グライダーに近寄る。

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グライダーを頭上に保つ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 9月 2日(水)20時51分6秒
返信・引用
  離陸時グライダーを頭上に保つ

グライダースピードに合わせ走る
行き成り走り出すとグライダーが後に取り残され
襟巻きトカゲ状態。此れではグランド一杯走っても離陸出来ません。
では如何すればグライダーを加速出来るか
方法は二つ、答えを出しません。
御自分で考え、試して下さい。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

スロットルロック

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 8月24日(月)10時44分6秒
返信・引用 編集済
  飛行中のスロットルロックはしない方が良い

グライダーがピッチアップした時、ツイストしやすい。
大径ペラ、推力の在るユニット&初級機の組み合わせ
高性能グライダーは特に注意。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

破損ペラの再利用

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 8月15日(土)00時50分40秒
返信・引用 編集済
  中空構造のカーボンペラの補修再利用は細心の注意で

カーボンとて強いが万能ではありません。
検証は済んでいませんが
事故ペラが軸受け付近で片ペラ吹っ飛びキャノピーを貫通
残った片ペラだけで回転バランスを崩し
エンジン防振用ゴム付きボルトを断裂
其れが原因でエンジン脱落
事故自体残念だが貴重な体験を無駄にしないで置こう
防ぐには?
1.破損中空カーボンーペラ表面に亀裂が無いか
  再利用は細心の点検
2.エンジン防振取り付けボルト間に
  脱落防止のテープを取り付け(既に新機から取り付け済みのユニットが有る)
3.地上での最高回転テスト。(プロペラ回転方向に人が居ない事を確認)

今回も一人善がりかも知れませーーーン?

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

回転数テスト

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 8月 9日(日)00時27分37秒
返信・引用 編集済
  タンデムフライト時、吹き上がりテストは重要

シングルフライトでは何でも無い事が、タンデムフライト時は
僅かなパワー不足で離陸出来ない時が在る。
フルパワーで規定の回転が出るか、持続するか確認

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ぶれずにフライト

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 6月24日(水)23時06分36秒
返信・引用 編集済
  水平安定飛行が基本

スパイラル、翼端折、ハイバンク、ピッチング、ローリング等
コントロール方法は数有れど
そんな高等テクニックを学ぶ以前に
パラモーター故に出来る
水平安定飛行をコントロール出来れば
全てに通ずると思います。
この事は初心者にフライトの安全を保ち
緊張を与えず次の高等ステップへ導く
とても大切な事です。
今回も一人善がりでドーもすいません。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ベアリングの話

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 6月10日(水)18時43分31秒
返信・引用 編集済
  ベルト駆動の推進軸ベアリングは一定飛行時間毎に交換すればトラブルに遭わない。

リコイルの引きが重くなった、セルモーター運転の力が弱い感じを受けたら
先ずはデコンプの穴詰りを確認、その後プロペラ推進軸のベアリングが
軽く動くか確認
日本精工製のベアリングで説明します。
シモニーニ、ブラックデビルはプロペラ推進軸ベアリングに
深溝玉軸受け(6204ZZ,VV3種類)を使用しています。
此れは此れで良いのですが効率の面から
交換の時はアンギュラ玉軸受け(7204a.b.c3種類)を使った方が良さそう。
此れは分散した力に作用します。
取り付け方向が有るのでご注意。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

無風時の恒常的な安定離陸

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 6月 8日(月)00時49分6秒
返信・引用
  パラモーターでクロスカントリーする以上は
強風以外離陸出来なければならない。

無風時に離陸出来れば大気は至極安定
計画も順調に運びます。
チームチャレンジチームの命題は
フライトレベルを如何に均一にするかにつきます。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

性能曲線

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 6月 5日(金)11時20分7秒
返信・引用 編集済
  性能曲線にフライトに役立つ五つのポイントが有ります。
各ポイントの解説

ストールポイント: 失速速度。離陸時の速度
バリオミニ:    最小沈下率。サーマルソアリングに利用
ベストグライド:  最大滑空比。クロカン時利用
ノーブレーキ:   フルグライド。着陸時進入角の調整
フルアクセル:   速く移動したい時利用。滑空比最小

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

高度処理

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 5月21日(木)22時45分3秒
返信・引用
  強風時のランディングは着地点より風上で高度処理

当たり前と言えば当たり前だが意外と無頓着
状況を判断し臨機応変に行動しましょう。

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ヒントは身近に

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 5月12日(火)18時15分4秒
返信・引用 編集済
  先逹の小さなアドバイスを聞き逃すな。

可也のヒントが隠れている場合が有る
スポンジの如く吸収出来れば貴方の末はエキスパート

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

立ての押さえ

 投稿者:サントミーメール  投稿日:2009年 4月14日(火)23時07分27秒
返信・引用 編集済
  旋廻時、特にウイングオバーは外翼のブレークに神経を使います。

小半径で旋廻するには外翼の押さえすなわち
ポーラーカーブでいえば最大揚力の位置を求める事です。

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