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全106件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

ライザーにマイクが掛かる

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年11月24日(火)11時04分13秒
返信・引用  編集済
  リバースライズアップ時、ヘルメットに取り付けたマイクが
ライザーに掛かる

左周りは右に、右周りは左に首を傾け旋廻、前へ向き直る。
マイク掛りが無く、グライダーは傾かない筈。
傾けた頭で翼端の傾きを確認し、コントロールを忘れないでね!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ラビットリングの緩み

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年11月21日(土)23時52分46秒
返信・引用  編集済
  飛行前点検の範疇に入るが
ラピットリングネジ部の緩みを点検

普段は余り気に掛けないが、ラピットリングのナットが緩み
開口部が開き変形し伸びていた。Aライザーのラピットで在る
着陸してゾォーとした。
負荷の少ないフライトをして居たから事無きを得た。
手締めでフライト中に緩んだか?
ナットは被っていたがネジ部に掛りが無かったのを見落としたか、
時々スパナで締めを確認する事が肝要
ステンレス部材は鉄部材に比べ粘りに劣り摩擦力に乏しい
ボルト及びナット類を使用する場合の注意点で在る。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

燃料下がり

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年10月29日(木)10時16分39秒
返信・引用  編集済
  ハイ、ローニードルのネジ部の密閉度をよくしたら
燃料が下がらずエンジン始動性が改善された。

ハイニードル側にオーリングが付いてます。
此れが劣化したかと試しに、ハイ、ロー両方のネジ部にシールを巻きつけ装着
原因は解かりませんが、燃料ホースにエアーが溜らなくなり、始動が良くなり
アイドリングが安定した。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ハイバンク

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年10月21日(水)19時12分50秒
返信・引用  編集済
  スピードをつけ、ピッチアップからハイバンクへ

スピードが無いとハイバンクに成らない。(スパイラルでは無い)
遠心力を強めるには如何すれば良いか?
考えましょう!???

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

フライヤー種別

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年10月 9日(金)02時02分24秒
返信・引用  編集済
  レーサーか日曜ドライバー?

目的は人それぞれ、其れで良いと思います。
ジーッと観察すると4種に分類されます。
1)フライト以上に装備に興味を示し触る事が好き。(ユニット製作タイプ)
2)フライト中心、機械は無頓着。(コンペティション出場タイプ)
3)グループで集るのが好き。(日曜ドライブタイプ)
4)探究心旺盛、試すのが好き。(冒険タイプ)

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

パラモーターでサーマルフライト

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月29日(火)10時18分52秒
返信・引用  編集済
  レベルフライトを保ち沈下のタイミングで旋廻する

高度が有るとサーマルの勢いが衰えるが横に大きく広がるので
初期の頃は練習し易い
上昇域を通り過ぎ沈下のタイミングで旋廻を始める
方向はサーマル通過時最初、翼が持ち上げられた側へ旋廻する
旋廻角を緩急させブレーキの重さを感じ、
ゆっくり、サーマルコアー中心へ近付く。
サーマルコアの形をイメージ出来たら
貴方は超ベテラン
サーマルを外しても
何度も試せる事がパラモーターの良い所

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸時の最終点検

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月14日(月)02時01分11秒
返信・引用
  離陸時、最終点検は慎重に。

ハーネスの締め忘れ、トグルラインの経路、ラインの絡み、カラビナが閉じているか。
無線交信のチェック、その他を手順に従い慎重に点検すべし。
慣れると粗雑になり勝ち、事故はこんな時に起こりやすい。
歴史と技能の発展過程で装備が決った。
上手だからと基本及び安全装備の欠落はいけない。
何時までも慎重さを忘れない様
指を落としたり、墜落したり表に出ない出来事が盛り沢山。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ライズアップのイメージ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時44分0秒
返信・引用  編集済
  ライズアップはAライザーだけ引いても滑空しない。

この事は説明の仕方で初心者が思い違いする点です
他のライザーと引っ張り差を付けライザーに体重を掛けます。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

グライダーの中心に立つ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時23分39秒
返信・引用
  離陸時風に正対とグライダーの中央に立つ事は
離陸を成功するには大切

二等辺三角形を想像して下さい。
ライザーを持った両手を体前方で合体
此れでグライダーの中央に立つ事が出来
走る方向が決ります。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ライザーを引くスピード

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時03分53秒
返信・引用
  立ち上げ時、風の強弱に応じライザーを引くスピードを変える

凧揚げを想像して下さい。
弱風時は早く、強風時はゆっくり其れでも圧力を感じる場合
グライダーに近寄る。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

グライダーを頭上に保つ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 9月 2日(水)20時51分6秒
返信・引用
  離陸時グライダーを頭上に保つ

グライダースピードに合わせ走る
行き成り走り出すとグライダーが後に取り残され
襟巻きトカゲ状態。此れではグランド一杯走っても離陸出来ません。
では如何すればグライダーを加速出来るか
方法は二つ、答えを出しません。
御自分で考え、試して下さい。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

スロットルロック

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 8月24日(月)10時44分6秒
返信・引用  編集済
  飛行中のスロットルロックはしない方が良い

グライダーがピッチアップした時、ツイストしやすい。
大径ペラ、推力の在るユニット&初級機の組み合わせ
高性能グライダーは特に注意。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

破損ペラの再利用

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 8月15日(土)00時50分40秒
返信・引用  編集済
  中空構造のカーボンペラの補修再利用は細心の注意で

カーボンとて強いが万能ではありません。
検証は済んでいませんが
事故ペラが軸受け付近で片ペラ吹っ飛びキャノピーを貫通
残った片ペラだけで回転バランスを崩し
エンジン防振用ゴム付きボルトを断裂
其れが原因でエンジン脱落
事故自体残念だが貴重な体験を無駄にしないで置こう
防ぐには?
1.破損中空カーボンーペラ表面に亀裂が無いか
  再利用は細心の点検
2.エンジン防振取り付けボルト間に
  脱落防止のテープを取り付け(既に新機から取り付け済みのユニットが有る)
3.地上での最高回転テスト。(プロペラ回転方向に人が居ない事を確認)

今回も一人善がりかも知れませーーーン?

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

回転数テスト

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 8月 9日(日)00時27分37秒
返信・引用  編集済
  タンデムフライト時、吹き上がりテストは重要

シングルフライトでは何でも無い事が、タンデムフライト時は
僅かなパワー不足で離陸出来ない時が在る。
フルパワーで規定の回転が出るか、持続するか確認

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ぶれずにフライト

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 6月24日(水)23時06分36秒
返信・引用  編集済
  水平安定飛行が基本

スパイラル、翼端折、ハイバンク、ピッチング、ローリング等
コントロール方法は数有れど
そんな高等テクニックを学ぶ以前に
パラモーター故に出来る
水平安定飛行をコントロール出来れば
全てに通ずると思います。
この事は初心者にフライトの安全を保ち
緊張を与えず次の高等ステップへ導く
とても大切な事です。
今回も一人善がりでドーもすいません。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ベアリングの話

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 6月10日(水)18時43分31秒
返信・引用  編集済
  ベルト駆動の推進軸ベアリングは一定飛行時間毎に交換すればトラブルに遭わない。

リコイルの引きが重くなった、セルモーター運転の力が弱い感じを受けたら
先ずはデコンプの穴詰りを確認、その後プロペラ推進軸のベアリングが
軽く動くか確認
日本精工製のベアリングで説明します。
シモニーニ、ブラックデビルはプロペラ推進軸ベアリングに
深溝玉軸受け(6204ZZ,VV3種類)を使用しています。
此れは此れで良いのですが効率の面から
交換の時はアンギュラ玉軸受け(7204a.b.c3種類)を使った方が良さそう。
此れは分散した力に作用します。
取り付け方向が有るのでご注意。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

無風時の恒常的な安定離陸

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 6月 8日(月)00時49分6秒
返信・引用
  パラモーターでクロスカントリーする以上は
強風以外離陸出来なければならない。

無風時に離陸出来れば大気は至極安定
計画も順調に運びます。
チームチャレンジチームの命題は
フライトレベルを如何に均一にするかにつきます。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

性能曲線

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 6月 5日(金)11時20分7秒
返信・引用  編集済
  性能曲線にフライトに役立つ五つのポイントが有ります。
各ポイントの解説

ストールポイント: 失速速度。離陸時の速度
バリオミニ:    最小沈下率。サーマルソアリングに利用
ベストグライド:  最大滑空比。クロカン時利用
ノーブレーキ:   フルグライド。着陸時進入角の調整
フルアクセル:   速く移動したい時利用。滑空比最小

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

高度処理

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 5月21日(木)22時45分3秒
返信・引用
  強風時のランディングは着地点より風上で高度処理

当たり前と言えば当たり前だが意外と無頓着
状況を判断し臨機応変に行動しましょう。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ヒントは身近に

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 5月12日(火)18時15分4秒
返信・引用  編集済
  先逹の小さなアドバイスを聞き逃すな。

可也のヒントが隠れている場合が有る
スポンジの如く吸収出来れば貴方の末はエキスパート

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

立ての押さえ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 4月14日(火)23時07分27秒
返信・引用  編集済
  旋廻時、特にウイングオバーは外翼のブレークに神経を使います。

小半径で旋廻するには外翼の押さえすなわち
ポーラーカーブでいえば最大揚力の位置を求める事です。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ライザーのW持ち

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 4月10日(金)09時21分23秒
返信・引用  編集済
  エアーインテークの細いグライダーはABライザー両引き

高性能機はエアーインテークは小さく細い。
ライズアップ時翼型を作り難い
依って翼面圧を高める為この様な方法も有る。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

危険予知

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 4月 2日(木)02時29分13秒
返信・引用  編集済
  学習と経験を積み危険予知能力に磨きを掛ける。

先を読めない方は行動に余裕が無いし、事故を呼びやすい。
自分の行動の結果を想像しよう。
最悪の事態に備えるのも良いがレベルワンで済ます努力を
チーム行動すれば誰か気付き止めて呉れる。
個人の能力不足はチーム力でカバー
事故時、沢山居れば救助はスムーズ
死ななくて済むかも?

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

風のお勉強

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 4月 1日(水)15時45分24秒
返信・引用  編集済
  強めの風が一時無風近く成ったら飛ばない。

此れは事故へのお誘いと知るべし
風の方向が変わるお印です。
風が収まったとフライトすると
違う方向から強風が襲って来たりします。
マー、こうなると後の祭り。神に頼るしか無いがねー?
如何しても飛びたい気持ちを抑える事が出来無いなら。
風が吹き出す迄待つ。
飛ばなくて良かったと思う筈だ。
今迄の海風が急に陸風になったりします。
気象予報と現地の風を良く観察し
風力差が大きい時はフライトを控えたら如何。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸時のツイスト

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 3月20日(金)12時58分26秒
返信・引用  編集済
  離陸時ツイスト仕掛けたら推力を緩める

離陸時翼とユニットが別な方向へ向かうのをビデオで見た。
墜落していました。
非力エンジンからハイパワーユニットに乗り換えたフライヤーに起こり易い。
ハーネスのハングポイントの不適切とか
ハイパワーユニットを一気にフルパワーにすると起こります。
上昇率一定に保つと良いけど
因みに軽飛行機は約5f/sで上昇します。

では対策は如何に:
他人様で起きた貴重な経験を学習しない手は無いぞ。
パワーを3段階位に分けゆっくり上げる事 良し!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ローパスの要領

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 3月19日(木)23時50分21秒
返信・引用  編集済
  超低空飛行は翼のベクトル(ベクター)方向を微調整

水平飛行の練習にローパス
翼コントロールの良し悪しがハッキリ現れる。
推力とブレークコントロールのコンビネーション
上手に出来るとピンポイント着陸完璧

最初の練習は必ず風に正対、風下飛行は不可(大怪我)
怪我をしても責任持てませんから参考程度に、頭の片隅に仕舞って下さい。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ローリングの感覚

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 3月19日(木)11時23分33秒
返信・引用  編集済
  ローリング中、外翼のコントーロールが要

ローリング中、外翼が走り過ぎない様、微細なブレーク操作が必要
此れも長いブランコ状の振り子運動、操作は待つの心だヨン!

*: 安全上要な事
  気流安定時、風に正対、高度を取る

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ピッチングのイメージ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 3月17日(火)23時11分59秒
返信・引用
  ピッチング操作は待つの心ダー

ピッチングの最頂点を過ぎたらブレークを開放、又は掛ける
リズム良く行うと徐々に振り幅が増幅する。
感覚はブランコを漕ぐ感じ
タイミングと量を誤るとふり幅が小さい。

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片翼潰れから脱出

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 3月 1日(日)01時18分29秒
返信・引用  編集済
  片翼が潰れた場合活きている翼に乗り失速させない

急旋回の恐れと翼の水平を保ちたい為活きている翼に過度にブレーキを当て易い
その結果両翼失速で、アリャーマー。
ゆっくり旋廻しながら潰れの回復操作を行ったら如何
此れも高度が有ればの話、高度は安全保障

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五感を澄ませ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 2月16日(月)00時01分24秒
返信・引用  編集済
  見る、聞く、重さ、風を感じる。

エーと後なんだっけ
人が本来持っている五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚)を研ぎ澄まし、
グライダーの動きに供える。
バランススポーツは他と比べ
体力、神経の俊敏さはさほど必要ない!

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乱流域でフライトのコツ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 2月12日(木)21時42分13秒
返信・引用  編集済
  先ず、スピードを落し水平飛行

乱流域では色々な場面に遭遇します。
先ずグライダーの動きの早さを押さえる。
熟年フライヤーには大切な事。
高性能機は此れが早い。
トグルを持つ手はテンションで微動し反応し易くする
例えば、鳶の動きを観察すれば
尾翼と主翼は風に連動、常に微動しコントロールしています。
大きなコントロールは其れを修正する為無駄な動きが必要に成る。
早く感じ小さくコントロール此れは大概のスポーツに共通の事
操作とグライダーの動きにタイムラグが有る
この性質も操作上ファクターの一部となる。

凸凹斜面のスキー、凸凹道の車の走行
スピードを上げ凸を通り貫ける方法も有るが
貴方はどちら派?

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突風と潰れ

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 2月 7日(土)10時32分6秒
返信・引用
  横からの突風は危ない

急に横移動したり、翼端が潰れたりします。
何度か見たり、経験しました。
潰れの感覚はトグルのテンションが一瞬スカッと抜けます。
対処は叩くだけ、慣れると自然に反応します。
風の強い時はフライトを控えた方が良さそう。

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腕の動き

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 1月27日(火)17時34分43秒
返信・引用  編集済
  トグルを持つ腕は伸ばし切らない

以前、書きましたが再度登場
手の平を体の両サイド外側に向けると腕を伸ばした状態に成ります。
此れではグライダーの傾きを修正出来難く増幅します。
掌は内側に向け、肘関節を軟らかく体の両側線と並行に引きます。
胸辺りで掌を体前方に切替しトグルを引き下ろします。
具体的には
肘掛けを持ち椅子から立ち上がる動作に似ています。

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技能習得

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 1月19日(月)01時38分13秒
返信・引用  編集済
  リスクの多いスポーツは競ってはいけない。ショーに留めるべき。

命は修復出来無い。
自らの能力に応じ切磋琢磨すべし、
急ぐ事無かれ。
精神の持ち方を論ずれば
敗戦間近の日本軍か?
一人善がりで如何もすいましぇーん

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旋廻

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 1月 3日(土)21時43分21秒
返信・引用
  旋廻はスピードを落さない様に

旋廻時翼の揚力が落ちます
ブレーキは繊細最小に、翼の能力を最大限に活かす様工夫します。
体重移動でスピードの有る旋廻をしましょう。

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始動困難

 投稿者:サントミー  投稿日:2009年 1月 3日(土)12時43分58秒
返信・引用
  暫く使わないエンジンの運転が持続出来無い。

バイク用のオイルを使って居る為か定かでないが
キャブポンプ部のベローをクリーナーで掃除したら直った。
想像するには
オイルの粘性で弁が固着したかも知れない。
薄膜は伸びてへたった状態だった
根本的には燃料が供給されプラグがスパークすれば始動する。

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防振ゴム付きボルト

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年12月15日(月)23時39分7秒
返信・引用  編集済
  防振ゴム付きボルトのゴムが硬くなったら交換しよう

金属とゴムの接着力が落ちたり、亀裂が入る。
圧縮に強いが引っ張りに弱い
振動がフレームに伝わり不快
脱落防止の為、
ゴム部分をテープでバイパスしたユニットが有る

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燃料ホース

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年12月14日(日)00時27分13秒
返信・引用  編集済
  燃料ホースが硬くなったら交換しよう

軟質塩ビ燃料ホースは時が経つと硬くなります。
接続部の密着度が落ち、エアー吸い込みの原因になる事が有る

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エアークリーナーの脱落

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年12月 3日(水)11時23分10秒
返信・引用  編集済
  毎回フライト前にボルトの緩みが無いか点検すべし

点検は当然ですが、毎回行う事
エアークリーナーの作りに依り
本体とゴムの接続部分が弱く振動で亀裂が入り分解する商品がある

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プロペラの脱落

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年11月23日(日)10時33分6秒
返信・引用
  クラッチ仕様のプロペラハブは抜け落ちる場合が在る

クランク軸にプロペラハブを止めてある6ミリのボルトが緩み
飛行中のアイドリング時ハブ事脱落する場合が在ります。
スプリングワッシャを噛ますかネジロックを塗布するなり対策が必要
緩みが無いかフライト前の点検が大切

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カラビナ開放部

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年11月11日(火)23時34分49秒
返信・引用
  如何でも良いがカラビナ開放部の位置の問題

外側と内側、個人により其々だが、
開放の安易さと吊力の方向を考えた結果、私は内側にしている。
正しいのか、誤りか定かで無い。

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カラビナの腐食

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月30日(木)21時10分27秒
返信・引用
  海岸地帯でフライトするとハーネスに塩分が溜まる

ハーネスとアルミカラビナの接続部は腐食します。
点検し強度が落ちない内に防食の手当てを

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機材性能と技能

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月24日(金)00時40分49秒
返信・引用  編集済
  機材性能を求めるのも良いが

先ずは技能練磨に邁進しよう。
費用掛からず一番良い。
遠き道程も求める気持ちと小さな一歩から、
思考錯誤で続けるが良い、道は開ける。

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反転トルクを補正

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月24日(金)00時10分56秒
返信・引用  編集済
  進行方向左回転ベルト駆動のプロペラの場合

1.ハーネスの左サイドに体重を乗せる、
2.カラビナのハングポイントを右より若干短くする。
3.左ライザーのトリムを引きブレーキを掛ける。
以上3方法。

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スリップとウイングオバー

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月23日(木)23時46分17秒
返信・引用  編集済
  翼をスリップさせないと容易にウイングオバーと成る。
使い方色々

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活きている翼

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月20日(月)10時38分27秒
返信・引用  編集済
  活きている翼で飛ぶ

潰れた翼の回復操作は必要だが、活きている翼でフライトする事
失速させない事。バンク中の潰れはバランスを崩し、厄介。
旋廻内側の翼を生かした方が良い。
雑なブレーク操作で、旋廻内側翼を失速させた。
途中旋廻外側の翼が潰れた。
一言で言えば、フラットスピンでしょうか!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

道半ばで断念

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月14日(火)00時40分34秒
返信・引用  編集済
  皆、理想を追い求め断念する機会がズーと多い

20代の頃、業務用実機の訓練を受け
資金が続かず断念。唯一航空の世界へ誘ってくれた
モーターパラグライダー
何処が欠けていたの?熱意か?資金に決っとる。
マーこんな事、書く事自体ナンセンスかも知れない。
モーターパラグライダーに出会えて幸運

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸サポート

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月13日(月)19時35分43秒
返信・引用  編集済
  フロント離陸サポートは要領が有る

無風時のフロント離陸のサポート要領を説明します。
グライダーのインテークを綺麗にならべるのは勿論
トレーリングエッジをブレーキコードで引っ張りだします。
良くグライダーエアーインテーク中央部を持ち上げサポートをしますが
この部分の説明です。
ラインのテンションが張り
プロペラの後流圧力が高まるまで待ちます。
この様にする事でフライヤーはインテークに風が入った事を感じ
力強くひっぱります。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ライン種別

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月12日(日)02時03分23秒
返信・引用  編集済
  パラグライダーの発展は強力なライン無くして成り立たない。

ラインは大別4種類
アラミド=商品名ケブラー(アメリカディポン社)
       テクノーラ(日本の帝人)(有機繊維引っ張り強度は最強、折れに弱い)
ポリエチレン=商品名:ダイニーマ、スペクトラ(伸びが無く強度が有り折れに強い)
ポリアミド=商品名:ナイロン(伸びる性質、ブレーキコードに使われる)
ポリエステル=商品名:TERGAL、TERYLENE(耐候性が有る為多くはラインの被服用)

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

潰れ

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月 8日(水)22時31分50秒
返信・引用
  グライダーの潰れの回復は単純

トグルのテンションが無くなったら叩くだけ
活きている居る翼が加速する前に叩くだけ
単純な事。
難しく考えると飛べなくなるぞ。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

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