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全106件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

ライン破断

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月 8日(水)10時18分54秒
返信・引用  編集済
  ライン破断は折り返し縫いの1本から2本に成る境目で起き易い。

太い所から細くなる境目は畳む時折れ曲がり易く
一度癖が着くと繰り返し同じ所が曲がる
特にケブラーラインは引っ張り強度は一番だが折れに弱い。
ライン収納時の注意と点検は時々行った方が良い。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

プライミング用ミニポンプ

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年10月 2日(木)23時56分13秒
返信・引用  編集済
  キャブレター内臓のポンプ部を迂回するミニポンプは始動性向上に効果絶大。

マー人に例えるなら心臓のバイパス回路と言えます。
ホームセンターで草刈機用パーツとしてミニポンプは入手出来ます。
以前1800円で売っていましたが私の場合2100円で買いました。
キャブレターの改造は少しばかり知識と要領が必要。
単純な事ですがこの場で説明し切れ無いので割愛します。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

フルフェイスヘルメット

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月26日(金)00時39分57秒
返信・引用  編集済
  ヘルメットは出来るだけ覆う面が多い方が良い

沈の経験から言うとフルフェイスヘルメットの方が良い
絶対間違いを犯さない方は良いが、人である以上その術から逃れる事は出来無い。
万が一に供え不快な重装備をするか。
当りくじの如く、その時の受難を受け入れ、快適なフライトをするか自由だ。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

片操縦

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月20日(土)22時47分41秒
返信・引用  編集済
  ニュートラル位置から少しテンションを掛け片操縦を試みた
意外とヨーイングコントロールの微調整が利きました。
例えば、右偏向グライダーは右のブレークで操縦
熟達者に笑われるけど色々試していまーす。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

プロペラバランス

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月 9日(火)10時50分30秒
返信・引用
  プロペラ補修後のパランス取りは透明塗料の重ね塗り

風の無い屋外で透明スプレー塗料吹き付けが安直
屋内でする場合は換気を良くし刷毛塗りが妥当

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

エンジン焼付けを起さない為に

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月 7日(日)22時32分4秒
返信・引用  編集済
  最大燃料噴出量=ローニードル開度+ハイニードル開度

ハイニードルはローニードルの足りない燃料を補完
30分程フライト後点火プラグ電極の焼け具合で確認
電極碍子がこげ茶色程度が折り合いの良い所
特に小排気量のエンジンは気圧の影響を敏感に受ける。
きょうは何時もと違いパワーが有ると感じれば
エンジンが焼きつく可能性大
ハイニードルを開け、燃料供給を多くします。
ハイニードルは全開でも限界が有り微調整位の考えが良い。
基本はローニードル開度

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸重量と失速速度

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月 4日(木)22時43分43秒
返信・引用  編集済
  離陸重量が増えると失速速度が上がる

小さめのグライダーに乗る場合、着陸はスピードを上げ
浮力の余力を残し、ハードランディングを防ぐ。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

機速と揚力

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 9月 4日(木)22時28分47秒
返信・引用  編集済
  揚力=揚力係数×翼の大きさ×空気密度×風速×2乗×1/2

成る式が有るが
日常的に出来る事は機速を早くする事、
単純には機速を早くすると加速度的に揚力が増加する。
具体的には離陸時、急速に上昇率が上がる事からも理解出切る。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

Polar curve

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 8月28日(木)17時08分26秒
返信・引用  編集済
  離着陸にポーラーカーブを利用する

離陸はカーブの頂点から左を利用、
着陸は進入角調整にカーブの頂点から右を使う
最終は全域を使う事になる
私はこの様にしています。
アキュラシー競技に通用するか?

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸断念

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 8月18日(月)13時15分33秒
返信・引用  編集済
  離陸断念はどの時点で決断か。

飛行場内で揚力不足と感じた場合、風に向かい真っ直ぐ着陸
障害物が無い事を祈る、旋廻又は風下へ旋廻は厳禁
不安定な状態で着陸はタンデムバーが凶器と成る場合がある。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

連帯感

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 8月15日(金)02時20分33秒
返信・引用  編集済
  モーターパラはリスキーなスポーツ成ればこそ
事故を起さない事がフライトテクニックに勝る

自己満足と個人プレーの域だが連帯感が必要
未だ信頼度の低い機材群と気象変化
フライト中、何が起こるか判らない。
用心するに越した事は無い、さり気無く、助けあう。
其れがチーム行動の良い所かも知れません。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

コンペ機

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 7月16日(水)22時55分30秒
返信・引用
  コンペティション機はツイストし易い。

滑空性能が良いのと裏腹にツイストし易く、大潰れする。
乱流空域ではブレーキを掛けながらの飛行。
無事に地上に降り立つまで気が抜けない。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

セルモーター

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 7月 8日(火)10時37分16秒
返信・引用  編集済
  セルピニオンが噛み合わず空転する場合、内臓四本のピンが折れています。

何回もエンジンからケッチンを受ける始動を繰り返すとピンが折れます。
言うなればリコイル仕様で反発を受け手の関節を痛める如きです。
防ぐには一発始動のエンジンに整備するしかない。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

始動とプーリー

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 7月 8日(火)10時26分39秒
返信・引用
  セルモーター仕様エンジンのクランク軸ベルトプーリーにすべりが無いか点検

この部分の接合はテーパー軸です。ナットで締め上げています。
掛りの悪いエンジンはこのプーリーに滑りが無いか点検するのも良い。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

Re: 防ぐには

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 7月 2日(水)20時30分20秒
返信・引用  編集済
  > No.89[元記事へ]

今回おきた破損はフィルターを片方留めて在った
この種のフィルターを使っている方は
想像の粋を脱しないがこの方法は如何

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

燃料フィルターの破損

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 7月 2日(水)20時22分59秒
返信・引用  編集済
  材料の種類に依るがフライト中この様な破損が起きた
珍しい事です。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ポップ圧の変化

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 6月 8日(日)11時33分13秒
返信・引用
  キャブダイアフラムは優しく押す

エンジン始動の際、燃料供給の為ダイアフラムを押しますが
過度な力で押すとメタリングレバーの調整が狂いエンジン不調の一因となる
エンジン不調の時はポツプ圧を測って見るのも良い

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ペラの反転トルクを利用する

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月30日(金)20時49分10秒
返信・引用  編集済
  モーター特有の現象で反転トルクなる力がグライダーに作用します。

進行方向に向かい左回転のプロペラは
右旋回時回転を揚げる、左旋廻時は一瞬ペラの回転を緩める
プロペラの反転トルクを利用した上手な旋廻方法です。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

当て舵

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月21日(水)01時23分42秒
返信・引用
  全くの初心者向けに当て舵の説明をします。
物の動きを其れ以上加速させない為のブレーキ操作
又は現在の動きを維持する操作です。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

体重移動

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月20日(火)23時48分49秒
返信・引用  編集済
  体重の加重場所は左右の大腿部

旋廻時左右のお尻に体重移動と言われますが
正確には太股部です
其処からハーネスの延長部がカラビナに繋がっています。
旋廻途中でもピッチアップしたらコントロールラインを緩める。
ヒントは当て舵
此れは非常に要、タイミングと量で決ります。
フライト全体に影響します。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

迎角

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月16日(金)23時16分46秒
返信・引用
  コンペティション機は失速に於ける迎角が少ない

コントロールラインの引き過ぎには十分注意が必要
簡単に失速へと移行しストンと落下する
翼が薄い事で潰れ易く自助回復力が弱い事も特徴
以上の事を除けば素晴らしいフライトを楽しめる。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

説明と監視

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月10日(土)15時06分47秒
返信・引用  編集済
  タンデムフライトで、パッセンジャーがフライトのベテランで有ろうが
無かろうが、自分の責任に置いてフライトイメージを説明し注意と監視をします

離陸時、ハーネス装着の再確認、向き直る方向、走る方向、助走を止めない。
この事を飛行直前、毎回確認します。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

飛行は地切りから

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 5月10日(土)14時32分52秒
返信・引用  編集済
  飛行の成功はグライダーの地切り(トレーリングエッジが地上から離れる)から始る

グライダーを水平に立ち上げる事が肝要。
この操作を見れば飛行の熟達度が分かる気がする
アスペクトの高いグライダーは特に扱いが難しい。
グライダーの並べ方と操作の二つに分かれるが
其の中にも幾つかの方法が有る
長文と成る為、具体的な方法は述べないが
各自試してください。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

天候と遠距離フライト

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月27日(日)10時31分2秒
返信・引用
  遠距離フライトは天候が安定か、悪いから良いへ変化するタイミングで出発

其の逆は天候悪化が早まったり、時間が足りなくなり、リスクが高くなる。
天候の隙間を狙ったギリギリの計算は外れる事が多い。
其の結果、気持ちに余裕が無くなり、トラブルに成り易い。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

ポーラーカーブ

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月 8日(火)13時03分35秒
返信・引用
  グライダー特有の性能曲線を理解しフライトに役立てよう

性能曲線を理解し訓練する事で着地点に正確に降りれる。
低高度の失速は絶対避けるべき

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

足運び

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月 8日(火)12時47分25秒
返信・引用
  馴れたフライヤーには当然な事ですが、離陸時の足運びを意識していますか?

左回りは右足、右回りは左足を回転軸で向き直ります。
此れを逆の足で向き直った時グライダーは傾きます。
修正の為、無駄な操作が増えます。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸時の転倒

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月 7日(月)01時28分18秒
返信・引用  編集済
  グライダーが頭上に綺麗に揚がっているのに転倒する

揚力を感じず転倒するのはプロペラ推進軸が水平より上向きで無いからです。
下向きの推力+ユニットの重さに潰されています。
この問題を解決するには
プロペラ推力に体重を載せながら走り、
且つグライダーに頭上を越されない様コントロールします。
具体的にはお腹を突き出し走ります。
別の観点から言えば推力テスト時ユニットに体重を載せるイメージです。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

揺らさない

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月 3日(木)12時25分48秒
返信・引用
  フライト出きる様になったらグライダーを揺らさない飛行から始めよう

自動車の運転に例えるなら、いきなりパイロンコースを走ったりしないでしょう。
先ずは直線を真っ直ぐ走る事、優しい事から難しい事へ
グライダーを揺らさない事は簡単そうで結構神経を使う。
目線は遠くの目標物に置く、オーバーコントロールに注意し
グライダーが頭上から逃げない様
お尻と、トグルを持つ手に神経を集め練習しましょう。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

離陸スピード

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 4月 3日(木)01時15分49秒
返信・引用  編集済
  無風時の離陸スピード=グライダーの失速スピード+α

無風時の離陸はグライダーのテンションが緩ま無い程度の
失速スピードギリギリで離陸します。
介護老人及び走るのが苦手な方に不向き、
不安定な状態から一刻も早く脱出する為、離陸後は速やかにスピードを揚げます。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

チェストベルトの調節

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 3月31日(月)21時40分24秒
返信・引用  編集済
  チェストベルトの幅は離陸時は広め、着陸時は狭め

離陸時はパワーを掛ける為ツイストし易く、着陸時は後へ向き難い
この現象を和らげる為、調整を適度に行う。
前進しない位の風速時は振り向き様、バランスを崩すリスクの軽減になる。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/ 

 

慢心は禁物

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 3月18日(火)21時04分2秒
返信・引用  編集済
  自己技能の過大な評価をしない様注意したい。

初心者は少し出来る様になると、
全てを理解し上手くなった感じに陥り易いものです。
経験深いフライヤーの下で十分な知識取得と技能訓練をして下さい。
3次元空間での遊びはミスを犯すとやり直しが利きません。
初心者に限らず、ベテランも
何時迄も用心深く、慎重さを失わない様心掛けたいものです。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/

 

単独フライト

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 2月14日(木)12時32分48秒
返信・引用  編集済
  安全の面から考えると単独フライトはリスクが多い
其のリスクとは
装備の信頼度、天候の読み、捜索の難易度
何事も無く終る事が多いが、
万が一の事態に備え、大凡の着陸時刻とコースをメンバーに知らせる事が大事
其の事が無いと行方不明になっても捜索が困難
 

どちらを選ぶ

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 1月30日(水)23時32分29秒
返信・引用  編集済
  サーマルを求め戯れるのもパラ、エンジンで遠くへ出掛けるのもパラ

其々に特徴が有り、好みの問題。
きっかけはどちらからでも良い。心引かれる方へ進めば良い。

http://wind.ap.teacup.com/applet/sun55tomi/msgcate2/archive

 

ユニットの振動

 投稿者:サントミー  投稿日:2008年 1月13日(日)17時31分24秒
返信・引用  編集済
  プロペラのトラフィックは振れの無い様、正確に調整

私は此れで会社を辞めました。
基、ユニットのアルミフレームを断裂しました。
大排気量エンジンは低回転で振動が強い
振動が少ない様、アイドリングも高めに設定します。
 

ベアリング交換

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年11月 1日(木)23時17分24秒
返信・引用
ベルト駆動のプロペラシャフトベアリングは
消耗品と心得或る程度の時間で交換した方が良い。

使って居る内にベアリングがグリース切れを起し回転が重くなります。
空転時は滑らかでも加重が掛かると引っ掛かりが出たり、異音がします。
通常はエンジンの音に掻き消され、判りません。
交換でプロペラの回転数が上がるかもね!

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/

 

混合オイル

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年10月 5日(金)00時22分7秒
返信・引用  編集済
  鉱物油
 原油から精製したオイルに摩擦緩和剤、劣化防止剤など添加剤をブレンドしたもの。コストが安いのが特長、金属との馴染みがよい。殆んどのものは不純物が多くカーボンが多く付着する。しかし不純物を徹底的に取り除いた超精製油と呼ばれるものもあり、これは高性能なことから、一概に鉱物油が化学合成油より劣っているというわけではない。
化学合成油
 文字通り化学的に生成した、オイル。一般に薄くても強力な油膜による低フリクション、劣化しにくい、燃焼しやすくカーボンが少ないなど数多くの利点がある。一方、値段が高い、金属となじみにくいなどのデメリットがある。
半化学合成油
 鉱物油と化学合成油を混ぜたもので、2つのオイルの中間の特性を持っている平均的なオイル。ブレンド比は5:5ではなく各社様々
植物油
 植物油は金属との馴染みもよく、潤滑性能が鉱物油と比べると良く、
カーボンの付着も少ないなどのメリットを持つ。しかし、酸化しやすい。
そのためオイル管理がシビアです。混合した分使い切が良い。

http://www.spacelan.ne.jp/~sun-tomi/

 

知識と技能

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年10月 3日(水)23時27分4秒
返信・引用  編集済
  動作を検証し、無駄な動きを排除する。

貴方の存在自体が無駄、何て言われたら悲しい。
効率の良い動きは見た目綺麗で、知識とセットで上手くなるには必要でしょう。
結果、安全フライトに寄与する。
 

シリンダーヘッド

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年10月 2日(火)01時05分18秒
返信・引用  編集済
  シリンダーヘッドのナットは時々点検するが良い

シリンダーの組み付け仕様にも依るが
ヘッドボルト及びナットが緩んだ侭だとエンジンが焼き附く場合が有ります。
締め付けトルクは資料に拠ると概ね、M8ー12.5 N.mとなって居ります。
アルミエンジンにトルクレンチは必須。
 

ラケットエンジンのキャブ調整

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 9月26日(水)20時55分48秒
返信・引用
  ラケットエンジン120CCのキャブ調整
キャブ型式 WG10
ローニードルの全閉から1時間15分空ける
此れが基準で、回転数を確認し、微調整
 

ターミナルナット

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 9月26日(水)20時43分8秒
返信・引用
  プラグのターミナルナットは取り付け前に増し締め

新品プラグのターミナルナットは緩んでいます。
倒立エンジンはナットの増し締め後、キャップすべし
フライト中此れが外れた原因で不時着の実例が有ります。
 

シモニーニのキャブ調整

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 8月18日(土)00時51分35秒
返信・引用  編集済
  シモニーニミニ2 キャブワルブローWB37の場合
ローニードルは全閉から8分の3空ける
空気密度に拠り多少調整が必要
ハイニードルは全閉から8分の7空ける
プラグの焼け具合を観察しながら調整。
エンジン寿命とパワー調整の微妙な装置
調子が良いときはみだりに触らない方が無難
 

正確な着陸

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 8月 6日(月)11時03分53秒
返信・引用  編集済
  着地点を決めたらそれから目を外さない

正確な着陸は不時着時に必要です。
ランディングマークから眼をそらさず、
風速を勘案し進入角を調整します。
着地点が止まって見えれば、其方へ向かっています。
漫然と着陸していては何時までも進歩が望めない。
 

ユニットの推力テスト

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月29日(日)00時54分50秒
返信・引用  編集済
  地上でのエンジンテストは体全体で推力を受ける

ユニットは担いで推力テストをするのが理想
キャブ調整する等
地上に置いてテストする場合、推力は体全体で受ける
腕だけで受けると力負けしたり
手を滑らせプロペラに巻かれる恐れが有ります。
其の他に、取っ手が破損する場合が無きにしも有らず
用心するに越した事は無い。
 

ラインチェック

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月29日(日)00時33分26秒
返信・引用
  ラインチェックは重要な基本

ライズアップ前に、
風が在る時はトレーリングエッジが
地上から離れない程度にはらませラインチェック
はらむだけの風が無い時はトレーリングエッジ側から
リーディングエッジ側へラインにテンションを与え順番にチェック
 

無風時

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月28日(土)21時12分15秒
返信・引用  編集済
  間違いかも知れないが
私の場合、
無風時の離陸でトリムは使いません

グライダーが風を掴み易く
対気速度が遅くても離陸出来る様、トリム設定は山飛の侭です。
 

腰で引く

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月28日(土)10時31分3秒
返信・引用
  リバースの立ち上げは腰で引く

姿勢を低くし
綱引きの要領で風圧を感じながら腰で引きます。
圧力を感じたらフロントライザーを少し引く
 

手の位置

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月28日(土)00時03分56秒
返信・引用  編集済
  離陸時、手の平は内側へむけ揺らさない

無風の離陸時走り出すと、
腕が振れキャノピーにブレーキを掛ける状態が延々と続き
離陸距離が伸びます。
脇が空くと腕を振り易くなる
アイデアとして、
手の平を体の内側へ向け脇を締め固定
其れで振れる場合は頭の横に固定する事も良いかも
具体的には両手で頭を挟む感じ
馴れればこの様な事は必要ない
腕を振るのを矯正する方法の一つかも
 

Re: モーター用ライザー

 投稿者:亭淡  投稿日:2007年 7月26日(木)19時04分23秒
返信・引用  編集済
  > No.52[元記事へ]

現在使用中のシグマ4には、スイングのモ−タ−ライザ−を付けています。フルアクセルで+6〜8km/h、トリムフルリリ−スで+6〜8km/h。通常主にアクセルを使っており、たまにトリムを使っています。変速幅が大きいので、トリムとアクセルの併用は避けています。エレクトロンには、エアウエ−ブのモ−タ−ライザ−を付けていますが、フルアクセルで+4km/h、トリムフルリリ−スで+6km/h、両方併用で+10km/hです。各社のライザ−により構造が違うので、引き代が全然違います。グライダ−の特性も影響しているように思います。グライダ−とのマッチングもあるので、アクセル、トリムについては、各自チェックの上、充分に習熟した上で使うようにしてください。特にトリムについては、気象状況に即した使用を心掛け、安易な使用の仕方には気をつけましょう!初心者の立上練習やTO誘導時は、トリム設定状況もチェックしてください。
 

モーター用ライザー

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月26日(木)13時57分28秒
返信・引用  編集済
  上級機へのモーターライザー使用は慎重に

グライダーの潰れ易さ、潰れからの回復の難易、挙動の速さ、
技能レベル 気流の安定度
安易に交換するのは危険、其の時は一度ベテランに相談したら良いかも
 

スロットルコントロール

 投稿者:サントミー  投稿日:2007年 7月26日(木)13時27分56秒
返信・引用  編集済
  程好い離陸角に成る様スロットルをコントロール

グライダーが着いて来る様、スロットルワークはゆっくり穏やかに
初級機と高スラストユニットの組み合わせは特に注意、
ツイストし易く、最悪墜落する場合が有る
 

以上は、新着順51番目から100番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
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